2006年度 大山崎・障害をもつ人とあゆむ会の集い
みなさん、一人でも多くぜひ参加してください
- 日時
- 2006年7月23日(日) 午後1時30分より4時まで
- 場所
- 大山崎町中央公民館 ホール
- 内容
- 第一部
素敵なテノール独唱とフルート演奏を楽しもう
第二部
交流と総会
「あゆむ会」の活動報告(2005年度)
1.「あゆむ会」の組織状況
- 個人会員
- 320名 (未更新を含む・転居先不明などは取り消しました)
- 団体会員
- 5団体 (向日が丘養護学校PTA・同教職員組合・大山崎町職員組合・障害児学童保育ともだちの輪・NGO新婦人大山崎)
2.昨年度の総会では
- 杉の子クレシェンドの歌声のリードで盛り上がり楽しい雰囲気になりました。
- 小学校の学童保育に入っている障害児の入所が4年生で打ち切られるという町の方針が出されたことに対して、6年生までの入所を求めて話し合いが行われています。これに関する町議会の動向について参加された議員さんが報告をしました。
- 自立支援法の問題点についてあらぐさの石井さん(職員)から説明してもらい質疑と
竹とんぼ(福祉ホーム)入所の2人から意見発表しました。国で決まってもまだまだ改善の運動が大切なことを確認しました。
- 新しくできたグループホームに入所した人から生活の様子を発表しました。
- ひまわり園や大山崎作業所に通う仲間の様子について発表しました。
- 若い仲間同士の「語る会」の活動について発表し、新しく就職した仲間の職場での悩みなどを報告しました。
- 事務局長と会計を決めました。
3.海遊館へ一日バスツアー(10月23日)
今回のバスツアーは小学生や障害児学童(ともだちの輪)に入っている人たちが参加して若い世代が目立ちました。
ともだちの輪の指導で人気者であったSさんも参加されてS氏と若すぎる花嫁とのことに車中質問で花が咲きました。
毎年ながらの和気あいあいのバスツアーでした。
4.大山崎共同作業所バザーのお手伝い(10月30日)
大山崎町の産業祭でのバザーは保護者や民生委員さん、ボランティアなどの皆さんの支援で盛大に行われました。
バザーの取り組みは活動資金だけでなく、住民の中に作業所への理解や協力が深まる大きな機会になっているようです。
5.ともだちの輪(障害児学童保育)の餅つき大会に参加(12月24日)
毎年新しい顔ぶれが見られるともだちの輪は今年も新メンバーを加えて元気に活動されています。
大山崎の仲間の心をつなぐ文字通りのともだちの輪を実感しました。
6.春一番学習会(乙訓全障研)へ参加(2月18日)
京障連の池添さん、松本さんを講師に自立支援法の内容や問題点を学習しました。語る会のメンバーも参加して自分の生活の不安などを発言しました。
7.若者の語る会は毎月例会を開いて頑張っています。
毎月の第三土曜日に10人ほどの仲間が集まり仕事や生活の問題を話し合っています。たのしいレクレーションや忘年会、仲間の結婚祝賀会などを行いました。
2006年06月17日 12:19更新
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